借金返済の為にも一人で会社を設立しました

起業

起業で頑張る!

借金返済の為にも一人で会社を設立して頑張っています。既にかなりの借金は返済することができるようになりました。ある意味では借金のおかげということになるのかもしれません。
会社を設立してみて分かったことですが、今は自分でやる気さえあればどんどんと収入を増やしていくことができる時代だということを実感することができるようになりました。勤めている時にはなかなか実感することが出来なくて収入をどうやって増やしていけばいいのか分からないことが多かったのですが、起業すると特に難しいことではないことがわかりました。

というのは、ネット上には溢れんばかりの仕事があったからです。自分の場合はアフィリエイトからライターからブログから何でもやる会社にしましたから、毎日が仕事で溢れている状況です。土日も祝日も関係ありません。それだけ仕事がある状態ですから、借金もどんどんと減っていきました。会社勤めの時では到底あり得ないことでした。企業をして良かったとかんじています。起業していなければ今でも借金返済で苦しんでいたかもしれません。何しろ借金は時間が経てばたつほど金利負担が重くなります。これでは収入が増えないのも当然といえば当然でした。

起業は怖くない!

起業をして感じる事は、勤めるということもかなり危険なことだということです。というのは収入が制限されるからです。しかも、副業禁止で残業禁止などをいってくる企業もあります。そのくせ休日には自己啓発で本を読めとかスキルアップをするようにしろなどいってきます。そういう経営陣は祝日はゴルフやらで大忙しです。完全に個人の生活というのは度外視されていると考えてもいいでしょう。もちろんこうした会社ばかりではないとは思いますが、自分の会社はそういう企業でしたから、早くに起業できて良かったと感じています。
確かに不安定なような感じはしますが、今はどこの企業も見せかけの成果主義なるものを導入していて、社員の成果を上が巻き上げるシステムになっています。本当の成果主義であれば、評価だけをしたりしている上司の収入などは無くなるのが当然です。何故なら成果を上げていないわけですから。成果を出しているのは間違いなく現場です。ですから現場が収入を上げてくれることで上司のところにも分け前がいくことになるのですが、このことが分からない人がほとんどです。一人で起業してこのことは実感できるようになりました。成果主義というのであれば成果がなければ報酬はありません。一人で起業してやっていると自分で成果を出さない限り一円の収入もないわけで、いかに成果を出すことが大切なのかということがよくわかります。そして、報酬の大部分をかすめとる上司がいないということの意味がよくわかります。これまで上司がとっていた報酬を成果を出した自分のものとすることがどれだけ大きな意味があるのかということが起業をしたことで分かるようになりました。